日中間-異文化理解&最新時事セミナー

三潴先生の日中ビジネスセミナー

「語学力」だけでは、うまくいかない!
日中ビジネスに不可欠な「中国・中国人理解」セミナー

国内外を問わず中国関係のビジネスに従事されている方々を対象に、中国人とのコミュニケーションに必要な
知識と最新の中国事情をお伝えします。

「異文化理解」で、日中ビジネス力を高める。

ビジネスに関する考え方や価値観は、国や地域によって、異なります。
日中ビジネスを進める上で、日本人とは違う中国人の考え方や価値観の背景は、必ず理解しておくべきポイントです。異文化理解は、知っておくだけで、ミスを回避できます。
たった1日のセミナーで、翌日から役に立つ実践的な日中ビジネス知識を習得できるのが、OBCの「日中ビジネスセミナー」です。
中国語を勉強中の方はもちろんのこと、中国ビジネスに関わる全ての方に受けて頂きたい即効性の高い講座です。

「中国最新時事」では、現在の中国が抱える問題点、今後の見通し、
対日関係を中心に、そこから日中関係の今後について論じていただく予定です。

日ましに国際社会で存在感を強める一方、経済成長の鈍化も目立つ中国。 「新常態」とは何なのか? 中国経済の行方は? 「爆買い」に象徴される一般庶民の購買力、内需は? 今後、日本企業は中国とどう付き合うべきなのか、どうすべきなのかを解き明かし、Win-Winの日中新時代を築くために、過去を知り、 今を学び、明日に備えるためのセミナーです。

中国時事の第一人者 三潴(みつま)教授によるセミナー

三潴(みつま)正道教授プロフィール(弊社顧問)
・麗澤大学客員教授
・NPO法人日中翻訳活動推進協会(而立会)理事長
・日本中国学会・中国語学会 会員
東京外国語大学大学院修了。日中異文化コミュニケーション論と、それに基づく現代中国分析には定評があり、中国進出企業から講義の依頼も多い。「論説体中国語読解力養成講座」東方書店 ほか著書多数

三潴教授

導入事例 化学メーカーM社 人事担当者様

当社では、中国語研修を受講する社員全員が日中ビジネスセミナーも受講します。

10年前から、技術者を対象に中国語の研修を行っています。
語学力について、一定の成果は出るものの、価値観や文化的背景の違いが大きいこともあり、中国ビジネスにおける人材育成の難しさを感じていました。
そんな時、海外放送センターの日中ビジネスセミナーの存在を知り、人事部の代表として参加しました。
三潴(みつま)先生の講義は、中国の歴史的背景から始まり、中国最新時事までをとてもわかりやすく解説して下さるものでした。
講義を通じて、コミュニケーションにおいては、語学力だけでは不十分で、異文化背景の理解がいかに大切かを理解することができました。
以来、当社では、中国語研修を受講する社員全員が、日中ビジネスセミナーを受講するようにしています。
語学の習得とは違い、異文化理解は、1日受講するだけで、翌日から役に立つ即効性の高い講義です。
ビジネスにおいても目に見えて成果があがるようになりました。
三潴先生の講義は受講者を飽きさせることのない軽快なトークで、今では、社員の間で人気のセミナーとなっています。

第28回 日中ビジネスセミナー(公開講座)のご案内

開催日時 2017年1月11日(水) 9:00~17:30 (開場8:50)
定員 (先着)30人 ※お申込期限 2016年12月26日(月)
場所  東京都新宿区で開催を予定
講師 講師 三潴 正道 先生(麗澤大学教授、弊社研修顧問)
受講料 人事/教育ご担当者は無料   一般 43,200円(税込) テキスト代込み
カリキュラム 【はじめに】直近の重要トピック
【1】基礎の確認《異文化へのアプローチ》
   異質と異文化の違い/異文化への気付きと分析能力トレーニング
【2】《相手を知る(中国人の言動・行動を構成する諸要素)》
   -「異文化整理ダンス」に「違いの来源引き出し」を作る。視点転換作業-
  (1)歴史的要因に由来するもの「いかに身を守るか」
     中国宴会マナー10のポイント
  (2)文化として形成されたものⅠ(中国人気質-実利主義と結果主義)
  (3)文化として形成されたものⅡ(価値観・視点の違い)
  (4)社会の仕組みと制度の違いによるもの「日本人を惑わす中国人の3つの立場」
  (5)どっちもどっちと誤解の産物
【3】《中国ビジネス 必須の基礎知識『地理的視点』》
【4】《最新!中国現代事情「変貌し続ける中国」》
  <第一のテーマ> 地域発展戦略-発展モデル「三沿開放」
  <第二のテーマ> 地域発展戦略-「交通インフラ整備」
  <第三のテーマ> 地域発展戦略-「経済圏の形成、一本化と分業化」
  <第四のテーマ> 地域発展構想の新展開と新国土計画-「全国主体機能計画」
【最後に】日本企業最大の弱点「三潴からの警鐘」
   これからの中国ビジネスに不可欠なスキル